The Science of the Snuggle

なぜ、「抱っこ」なのか。答えはたくさんあります。あふれるオキシトシン。すこやかな脳のはぐくみ。包み込まれる安心感。親としての自信と幸福感。抱っこがもたらすものは、語り尽くせないほど豊かです。

抱っこひも

Numbers talk. 

You’ll like what these are saying.

43%
ぐずり時間を短く*
抱っこで、ずっと抱きしめられている安心感。それが、赤ちゃんの心拍や体温、呼吸をすこやかに整えます。ふたりに、もっと心のゆとりを。
51%
夜泣きを短く*
満たされた心地よさはそのままに。オキシトシンがふたりを包み込み、心地よい眠りへ。
*Hunziker & Barr (1986) の研究に基づく:n=99(2026年Ergobaby社より) 泣きのピークとされる生後6週間において、抱っこ時間を追加した乳児は、そうでない乳児と比較して、全体の泣き・ぐずり時間が43%減少(1日あたり1.23時間 vs 2.16時間)し、夕方から夜間の時間帯(16時〜24時)においては51%減少(0.63時間 vs 1.28時間)した。

Babywearing Benefits are Made to Last

抱っこの効果がずっとつづくように、抱っこひもも同じだけの耐久性と安心を。生まれたその日から、人間工学デザインの心地よさを。

特許取得*
ウエストベルトの内側を調整するだけでシートの幅とおしりが入る部分の深さが変わり、どの月齢でも自然なC 字の背中と、M 字の脚をキープできる構造 *特許第7752491号

発達に寄り添う
3段階に調節できるヘッド&ネックサポート。成長やシーンに合わせて心地よく首元を支えます

人間工学
赤ちゃんの重心がパパやママの体に近づくことで、腕や背中への負担も軽やかに

Babies Like to Mix Things Up

世界をたくさん見たいときもあれば、ぐっすり眠りたいときもある。どの抱き方でも人間工学に基づいた快適な姿勢をキープ。お子さまの気の向くままに、その時々の一番心地いい場所を作ってあげましょう。

スライダー
赤ちゃんの向きスムーズにチェンジ

対面抱き
おしりから膝裏を支えてM字の脚をキープ

前向き抱き
脚幅を狭めて、前向き抱きでもM字の脚

Parents Need Support, Too

赤ちゃんを抱っこすることは、親にとってもメリットがたくさん。だからこそ、負担を軽減し、いつでも快適であってほしい。身体の仕組みを考え抜いた設計が、毎日をやさしく支えます。

軸を支える安定感
体にかかる重みをバランスよく分散する設計

肩への負担を軽減
垂直方向にかかる重みを最小限に抑え、軽やかなつけ心地

通気性
肌ざわりと通気性に優れたメッシュ生地を使用

You Both Deserve It

身体を支える安心感と、穏やかに寄り添う時間。互いのぬくもりを感じる愛おしさと、包み込まれる心地よさを、あなたたち親子のために。

ママを癒やす、科学の力
肌と肌のふれあいは、産後のブルーな気持ちをやわらげると言われています。
赤ちゃんを癒やす、密着の力
心地よく密着することで分泌されるオキシトシンは、赤ちゃんの不安な気持ちを落ち着かせます。
頭にキスできる高さ
理想的な抱っこ姿勢をキープできる位置。偶然にもそれは、愛おしい頭にいつでもキスができる高さ。
抱っこは、はじめての親子のふれあい。
そしてそれは、これからの未来を支える「心の安全基地」へ。

Built for All-Day Carrying in Comfort

親への身体の負担に配慮し、お子さまのすこやかな毎日を支える。親子で快適に過ごせる抱っこひもをご用意しています。

Baby Carriers